The Bankernの今月号の記事に、Web2.0と銀行についての生地が載っています。
Learning how to talk Web2.0そこで取り上げられているのが、Wells FargoのSecond lifeへの進出でした。すでに、他のニュースで取り上げられているので、目新しくはないのですが、この取り組みの解釈が面白いと思います。
You don’t have customers, you have participants. You don’t have a business, you have a community.
すなわち、Web2.0でのインターネット上では、すでに、顧客ではなく参加者、ビジネスではなくコミュニティが重要だという解釈です。
Web2.0に注目が集まっていますが、それ自体の定義が曖昧なためか、技術やサービス自体に目がいきがちです。しかし、本質は、顧客主体であることで、それをビジネスにつなげるインフラがWeb2.0であると捉えると、顧客が参画できる場の提供としてのSecond lifeへの同行の出店は、非常に的を射ているように思います。